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TINY GARDEN FESTIVALでパタゴニアのワークショップに参加してきた

 2013年10月9日

仕事でアーバンリサーチドアーズ10周年イベント、TINY GARDEN FESTIVALに行ってきました。

TINY GARDEN FESTIVALの制作をお手伝いしてきました-ボランティアインフォブログ

魅了的なワークショップがいっぱいで参加したかったんですが、ほとんど行けず、唯一パタゴニアのワークショップだけ参加してきました。

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BIG-O project シルクスクリーン ワークショップ

Big-O Project。
みなさん、ご存知ですか?

Big-O Projectとは、Big-Organic Projectの略。
その活動内容は、プリントを通じてオーガニックコットン認知度、使用率を上げることです。

ライブ・シルクスクリーン・プリントを通じて、オーガニックコットンのストーリーを伝えるとともに、モノや消費の価値観、ライフサイクルについて、参加者とともに対話する活動を続けている“Big-O Project”をパタゴニア・ブースで実施します。
ぜひ、着古したUsed製品をお持込いただくか、オーガニックコットン100%のT-シャツに世界で一つだけのプリントを施し、特別なストーリーのある一着を手に入れてください!!
どうやら、このイベントでしかプリントできない何かを考えてくれているようですよ。
楽しみですね!

※ 当日はオーガニックコットン100%のTシャツも販売しております。
※ 新品のコンベンショナルコットン(農薬を使用した慣行農法のコットン)製品へのプリントはお断りしています。

プリント代金は自由料金。

アーティスト、カザマナオミが主宰する“Big-O Project”は、 パタゴニアの環境フットプリントを削減する取り組み「コモンスレッズ・パートナーシップ」のパートナーです。

■ Big-O Project(カザマナオミ)
http://experimentalwaltz.net/index2.html

■ パタゴニア「コモンスレッズ・パートナーシップ」
http://www.patagonia.com/jp/common-threads

オーガニックコットンのTシャツか古着のTシャツを持参したらシルクスクリーンでプリントできるって事前情報つかんでたんで、古着のTシャツを持って行ってました。

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好きなデザインを選んで、Tシャツの上にシルクスクリーンの枠を置きます。
その上にインクをのっけて、ヘラで均等に伸ばすとプリント完了!

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NAVYなTシャツだったので、洒落をきかせて色はネイビーに(パタゴニアのスタッフの方と相談してそうなったw)

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黒プリントの上にのっけたけど、いい感じになりました!

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いい感じ!!
大事に着ます!

少し時間あったので、その時着ていたパタゴニアのストームジャケットの相談にものってもらいました。
経年劣化で裏地が粉状になってパラパラとてれてきてて、まだ着たいんだけどどうにかならないかって相談したんですが、まずは最初にスタッフの方の口から出てきたのが「大切に着ていただきありがとうございます」って言葉でした。
作って販売してる自分たちも長く着ていただきたいっておっしゃってて、噂通りのパタゴニアスピリットを感じ、感動すら覚えました。

この裏地パラパラ現象は洗濯した方がいいそうです。コーティングと布地の間に隙間ができると剥離するらしく、洗濯した方がコーティングと布地がくっつくとのこと。
ダメだと思ってなるべく洗濯しないようにしてましたが、これからはガンガン洗ってやろうと思います。

自分たちが作ってるプロダクトに誇りをもち、大事に着てるカスタマーも大事にするパタゴニア、ステキです!

   



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