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木村多江さん主演で映画化された『東京島』を読みました

 2011年3月3日

なぜか昔から『ロビンソン・クルーソー』みたいな無人島系の話が好きで、サバイバルしてみたいなとか思ったり思わなかったりw
1945年から1950年にかけて、マリアナ諸島のアナタハン島で起きたアナタハンの女王事件をモデルに創作された作品、『東京島』を読み終えたので簡単な読書メモ。
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アナタハンの女王事件 – Wikipedia
アナタハンの女王事件はホントになった話だけど、『東京島』はそれをだいぶ現代版にアレンジされてます。
1人の女の奪い合いというよりは、女1人のサバイバルっぷりに焦点が当たってるかな。
自分は映画化されてから本を読んだので、頭の中では清子=木村多江さんなわけです。
木村多江さんがこんなことを!って想像しながら読んでたのでより一層楽しめました。
読み終えたらワタナベが窪塚洋介さんってのが少し違和感ありましたが、映画ではどんな感じになってるんでしょうか。
もうDVD出てるみたいなので、また見てみたいなと思います。
そう言えば、映画ではエルメスのスカーフが使われてたみたいで、少し話題になりましたね。
映画「東京島」、木村多江とエルメスのカレが「共演」 – asahi.com(朝日新聞社)

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