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[OTBブログ]渡邉美樹氏の「みんなの夢シンポジウム in 大手町」に行ってきました

 2010年5月28日

ワタミ会長の渡邉美樹氏が中心になって活動されているみんなの夢プロジェクト
そのシンポジウムが大手町であったので参加してきました。
夢シンポジウム
渡邉美樹の「みんなの夢シンポジウム in 大手町」 | みんなの夢
渡邉氏は尊敬している経営者の1人で、氏のことを描いた著書『青年社長』を読んで以来、一度話を聞いてみたいなと思っていました。
渡邉氏のコトバの断片メモなのであんまり内容わかんないと思いますが、シンポジウムでメモった内容をざっくり書いておきます。

  • 「人の幸せに関わることが自分の幸せである」
  • NPO法人SAJでカンボジアとネパールに学校を124校建設
  • 学校建設だけではなく孤児院をカンボジアに建設:孤児院は子供1人に対して責任がある
  • カンボジア発の有機農業をやっていきたい→完全循環型の農業
  • プノンペンでの失業率は4割を超えているので農業で職を
  • 成功し続けられるのは運と誠実さと120%の努力
  • 頭で考えたことはだいたい失敗に終わる
  • 逆に心で考えたことは成功している=ワクワクするようなこと
  • ヒト・モノ・カネの中でモノ・カネでは大企業と勝負できないのでヒトで勝負を挑んだ
  • サービスが良すぎて怒る客はいない=自分だったら何が嬉しいかを考える
  • ずっと外食でありがとうを集めてきたが、命に関わるありがとうは質が違う
  • 何かを見て疑問に思ったら、それに対して自分が何ができるのかを考える
  • 外食も介護も素人だから成功した:常識にとらわれないということ
  • 人はありがとうを集めることで成長していくのだと最近は思っている
  • かっこつけずに単純にワクワクすることをやっていけばいい
  • 先進的な教育を受けている我々には責任があるのではないか
  • 経営者がすべきことはミッションや目的を共有することである
  • 24時間365日働きあえてバランスを崩すことが大切
  • 経営で一番意識していることは会社を潰さないこと
  • 我々には“夢”を追いかける責任がある

何かの本で見たことある、誰かに聞いたことあるようなコトバも多かったですが、渡邉氏の口から出てくるそのコトバは本で読むそれよりもずっとずっと重みがありました。
経験として実際に味わっているからこそ出てくる真実味とでも言うのかな。
中でも心に刺さったのは、「我々には“夢”を追いかける責任がある」というコトバ。
子供の頃っていっぱい夢持ってたけど、歳をとるたびにそんな夢かないっこないやって捨ててませんか?
何かつけて言い訳をして夢を叶えるための努力を怠っていませんか?
なんで夢を叶えることができる可能性があるのに全力で努力しないの?
私は今まで日付を入れた夢はすべて叶えてきました、と。

自分にも叶えたい夢があります。
その夢を叶えるために言い訳しないで突き進んでいかないとなと改めて思いました。

夢を書くところがあったので自分の夢を書いておきました。
夢シンポジウム
次回のシンポジウムは6月30日(水)@浅草だそうです。
夢を叶えるんだ!って思って日々頑張ってる方は行くと元気もらえると思いますよ。

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