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[OTBブログ]JICA地球ひろばでTABLE FOR TWOメニューを食べて、講演「Footsteps For Tomorrow」を聞いてきた

 2009年11月8日

広尾にJICA地球ひろばという場所があります。

TABLE FOR TWOメニュー

市民参加による国際協力の拠点として多くの市民が訪れ、途上国の人々への共感や連帯感を育む場となり、国際協力に関わる市民団体の情報発信や交流、研修の拠点として利用される場となることを目指して設立された。

具体的にはイベントなどが開催される交流ゾーンと、JICAの活動をに触れることができる体験ゾーンの2つにわかれていて、11月中は人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ ―今、世界が抱える問題と向き合う―」ってのをやってるみたいです。

あと「食を通して世界を知ろう!」がテーマのカフェ・フロンティア というカフェが併設されていて、世界中の料理を食べることができます。

このカフェ・フロンティにはTABLE FOR TWOメニューというのがあって、1食につき20円が途上国の給食代として寄付される仕組みになってます。

20円という金額は途上国の給食1食分にあたる金額だそうです。

TABLE FOR TWOとは?

TABLE FOR TWO、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え、食事を分かち合うというコンセプトのもと、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動。

TABLE FOR TWO-自分と世界を変える100万人ごはんキャンペーン  日本発の社会貢献運動「TABLE FOR TWO」サポーターサイト [OTBブログ]JICA地球ひろばでTABLE FOR TWOメニューを食べて、講演「Footsteps For Tomorrow」を聞いてきた
行ったのがちょうど昼だったのでランチメニューの「鶏肉のカンボジア風生姜炒め」をいただきました。

TABLE FOR TWOメニュー

味は少し日本寄りにアレンジしてあるけど、カンボジアっぽくておいしかったです。
残念ながらアンコールビールは置いてなかったですw

他にも期間限定でいろんな国の学校給食メニューってのもやってて、次の機会はチャレンジしてみたいなと思いました。

TABLE FOR TWOメニュー

なかなか日本にいてウガンダの学校給食は食べれないと思うので、興味ある方は是非行ってみてください!


カンボジア料理でお腹いっぱいになったところで、今回JICAに行った目的である、【講演】Footsteps For Tomorrow カンボジア・これからの10年を考えるを聞いてきました。

TABLE FOR TWOメニュー

内容は写真家の井津建郎氏がNGOフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーとしてカンボジアにアンコール小児病院を建てて10年が経ち、その10年間とこれからの10年間という内容でした。

生の体験談を聞くと、やはり10年という年月には歴史があり、その中には一言では言い表せない苦労があった一方、それを帳消しにするような喜びもたくさんあったんだなということがよくわかる。

現在はNGOというスタンスをとっているが、これからはどれだけ支援なしに現地のみで運営して行けるかが課題であるとおっしゃっていたが、
最初は支援という形で始まるが、運営を仕組化して、現地の人だけで回せるようにしないと、特に医療施設や教育施設なんかは意味がないということがよく理解できた。



最近こういったNGOやNPO関連のイベントにちょくちょく行ってるが、来てるのはお年を召された方が多い。
若い人はほとんどいないのが現状。

こういうところをなんとか変えていきたいなと思ったりしてます。


JICA地球ひろば
カフェ・フロンティア @JICA地球ひろば
TABLE FOR TWO
TABLE FOR TWO-自分と世界を変える100万人ごはんキャンペーン

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