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[OTBブログ]ファーマーズ・マーケット おうみんちに行ってきた

 2009年5月11日

GWで実家の滋賀県守山市に帰省した際、ファーマーズ・マーケット おうみんちに行ってきました。
ファーマーズ・マーケット おうみんち
このファーマーズ・マーケット おうみんちっていうのは、JA(農協)がやってる加工・交流施設も備えた農産物直売所のこと。
オープンは2008年5月30日ってことなので、もうすぐで1周年ですね。

県下最大級の規模を誇るおうみんちでは、地元で収穫された“安全・安心”そして新鮮な農産物がどなたでも気軽にお求めいただくことができ、農産物の専門店として消費者と生産者を結ぶ役割を担います。朝に収穫された農産物が、その日の夜の食卓を飾る。そんな健康的な食生活が実現できるのも、おうみんちの魅力です。

守山の地元でその日の朝に採れた野菜が並んでるってのはステキなことだなと思いました。
そう言えば近年、地産地消というキーワードをよく目にするようになってきましたねー。
加えて誰が作ったのかがわかるようになっているので、食の安全という意味でもイケてると思います。
ファーマーズ・マーケット おうみんち
商品1つ1つに生産者名が書いてあります。
母の日前ということもありカーネーションがたくさんありました。

これだけでなくこのおうみんちのナイスなところは、しっかりとPOSシステムで商品状況を管理している点です。

バーコード管理された商品がレジを通るとシステムでどれだけ売れたかが即わかります。
そしてその情報は生産者にまでシェアされ、その日の売り上げ状況なんかもすぐに把握することが可能になってるそうです。
(売上状況がケータイメールに送られてくるって言ってました)
それを聞いて、ITの力がこんな田舎の守山で、しかも農業にしっかりと活用されてるんだなぁーと何だか嬉しく思いました。
おうみんちにはご飯を食べれるバイキングも併設していて、連日満員だそうです。

ここでは地元のお母さんたちが作る、地元で収穫された農産物を使った「日々のおかず」をコンセプトとした料理をバイキング形式で味わうことができます。健康に配慮し、工夫を凝らしたこだわりの料理がズラリ。地域の食文化を肌で感じ、おふくろの味、家庭の味、郷土の味を再発見してください。

オカンが作る味ってのがいいですね。
行った時がちょうど昼時だったので、順番を待ってる方もいっらしゃいました。
ご飯はあきらめてジェラートで我慢しましたw
ファーマーズ・マーケット おうみんち
おいしかったです。

毎日2千人程度の来場があるそうです。
ファーマーズ・マーケット おうみんち
ここを目当ての1つに観光客を誘導しても全然イケるんじゃないかと。
まぁそれをするにはネットや電話で遠地から取り寄せができるようにならないと厳しいでしょうが。。
商品1つ1つにQRコードを貼って、そこから取り寄せできる仕組みをつくる。
そして生産者の生の声を採れたて野菜と一緒にブログで配信する。
生産者インタビューみたいなコーナーを用意して生産者の顔がもっと身近に感じれるようにする。
生産者へお礼の書き込みをできるようにする(ブログのコメントではなく、お礼だけがまとまって見れる方がGood)

ここに来て、農業バブルが来ると言われてたりしますが、
「農業バブル」がやってくる-AERA-net 2009年05月10日
上に書いたような感じのサイクルを回せば、けっこういい売上になるんじゃないかと思います。

せっかく自然豊かな滋賀なので、こういった都市にはないようないい部分で活性化していって欲しいなと思います。
ファーマーズ・マーケット おうみんち
そうなってくれれば、滋賀出身者としては「うれしが」ですww


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<リンク>
ファーマーズ・マーケット おうみんち



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